強風による浮き・剥がれを解消し、屋根の耐久性を回復


1. ご相談内容
「強風の後に屋根の一部が浮いているように見える」「棟板金がグラグラしていて不安」といったご相談をいただきました。現場を確認したところ、下地の貫板(ぬきいた)が経年劣化により腐食し、固定釘が効かない状態となっていました。
2. 施工のポイント
棟板金は屋根の頂上部分を保護する重要な箇所です。貫板が劣化すると板金が飛散するリスクが高まるため、今回は以下の工程で施工を行いました。
既存板金の取り外し: 慎重に既存の板金を取り外し、内部の下地状態を確認。
- 貫板の交換: 腐食した古い木製貫板を撤去し、腐食に強い防腐処理済みの新しい貫板(または樹脂製貫板)へ交換しました。
- 板金の再固定: 新しい貫板に対し、強風に耐えうるように適切に板金を固定。接合部には必要に応じてコーキング処理を行い、雨水の侵入を防ぎます。
完了後のお客様の声
「屋根の様子が見えず不安でしたが、交換前後の写真を見せていただき、しっかり直ったことが確認できて安心しました。」
工種・サービス:棟貫板交換工事



