境界を明確に、EネットフェンスL字施工|川越市


物件情報
| エリア | 埼玉県川越市内 |
|---|
埼玉県川越市内にて、敷地の境界を明確にするフェンス設置工事を行いました。コンクリートブロックを1段積んだ土台の上に「Eネットフェンス」をL字型に配置。圧迫感を抑えながら、境界の明示と防犯性の向上を両立した仕上がりです。
施工概要
| 施工エリア | 埼玉県川越市内 |
|---|---|
| 施工内容 | 境界フェンス設置(Eネットフェンス) |
| 構造 | コンクリートブロック1段積み+フェンス設置 |
| フェンス配置 | L字型 |
施工の背景・ご依頼内容
今回のお客様からいただいたご相談は、「敷地の境界をはっきりとさせたい。ただし、圧迫感のある仕上がりは避けたい」というものでした。
境界線上にしっかりとした区切りをつくることは、単に見た目を整えるだけではありません。どこまでが自分の敷地なのかを目に見える形で示すこと、そして外部からの安易な侵入を防ぐこと——境界明示と防犯という2つの役割を、同時に果たしてくれます。
一方で、高さのある塀で囲ってしまうと、敷地が狭く感じられたり、日当たりや風通しが損なわれたりすることもあります。この「はっきりさせたい」と「閉じたくない」の両立が、今回の工事のテーマでした。
施工のポイント
そこでご提案したのが、コンクリートブロックを1段積んだ土台の上に、メッシュタイプの「Eネットフェンス」をL字型に配置するという方法です。それぞれの狙いをご説明します。
1. ブロック1段積みで、耐久性と安定感を確保
フェンスは地面に直接立てることもできますが、今回は土台としてコンクリートブロックを1段積んでいます。
- 耐久性が向上する/フェンスの根元が土に直接触れることを防げます
- 見た目に安定感が生まれる/基礎がしっかりしていることが視覚的に伝わります
- 境界線がより明確になる/連続したラインが、区切りをはっきりと形づくります
2. Eネットフェンスで、閉塞感のない仕上がりに
Eネットフェンスは、視界を遮りすぎないメッシュタイプのフェンスです。だからこそ、囲っても閉塞感が出にくいという特長があります。
今回のようにL字型に施工する場合、面で囲う範囲が広くなるぶん、圧迫感の出やすい条件でもあります。それでもすっきりとした見た目を保てるため、敷地の広さを損なうことなく、安心できる空間をつくることができました。
よくあるご質問
- ブロックは必ず積まないといけませんか?
- いいえ、地面に直接フェンスを立てる施工方法もあります。ただし1段積むことで、フェンスの根元が土に直接触れることを防げるほか、境界線としての見た目もはっきりします。敷地の状況やご予算に合わせて最適な方法をご提案いたします。
- メッシュタイプだと、目隠しにはなりませんか?
- Eネットフェンスは視線が通るタイプのため、目隠しを主目的とする場合には向きません。逆に「境界は示したいが、暗く閉じた印象にはしたくない」というご要望には適しています。目隠しを重視される場合は、別のフェンスをご提案いたします。
- 境界に関わる工事ですが、隣地への配慮は必要ですか?
- 境界線上の工事は、隣地の方との認識合わせが重要になります。現地調査の際に境界標の位置などを確認し、施工前にご説明したうえで進めてまいります。
DEEDからのコメント
「敷地を囲いたいけれど、どんなフェンスが最適かわからない」「境界をはっきりさせたい」——こうしたお悩みに対し、DEEDではお客様のライフスタイルや敷地の状況に合わせた最適なプランをご提案しています。
境界工事ひとつで、毎日の安心感は大きく変わります。フェンス工事やブロック積みなどの外構工事をご検討の際は、ぜひ私たちDEEDにご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です
「うちの場合はどうなる?」という段階のご相談でも構いません。しつこい営業は一切いたしません。
受付:平日 9:00〜19:00



